■2002年12月3日 司法への市民参加と「裁判員制度を考える」
院内学習会 〜衆議院第二議員会館:第一面談室

                              

急な呼びかけにも関わらず約65名の参加をいただき、大変熱気のある学習会になりました。

ご参加いただいた議員は8名、


塩崎恭久議員(自民)、左藤章議員(自民)
江田五月議員(民主)、山花郁夫議員(民主)
井上哲士議員(共産)、今川正美議員(社民)
山内惠子議員(社民)、川田悦子議員(無所属)

で、一言ずつご挨拶いただきました。

                                              
世耕弘成議員秘書川村太祐さん、佐藤静雄議員秘書栗原巧さん、山口那津男議員秘書出口俊夫さん若林秀樹議員秘書地代所有子さん、星野行男議員秘書諸井真英さん、平岡秀夫議員秘書内山一夫さん木島日出夫議員秘書塩谷法道さん、井上哲士議員秘書高橋万理さん福島瑞穂議員秘書新津久美子さん広野ただし議員秘書広野大士さん、川田悦子議員秘書石本伸晃さん、中村敦夫議員秘書の12名にもご出席いただきました。
                    
            

2004年通常国会には、戦後はじめての司法への市民参加制度である裁判員制度に関する
法案が国会で審議される予定になっています。
 政府の司法制度改革推進本部では年明けからいよいよ、具体的制度設計の本格的な議論
がはじまり、他方で「司法改革国民会議」は「裁判官1名に裁判員11名」という提案をまとめて
います。
 こうした中、立法を審議する国会議員とともに市民参加の意義、アメリカでの市民参加制度の
実情、あるべき「裁判員制度」について、勉強し議論しよう、ということで、院内勉強会を企画し
ました。

当会代表世話人 片山徒有よりご挨拶

●3名の講師の方から以下のお話をいただきました。   
       四宮啓氏(弁護士 司法制度改革推進本部「裁判員制度・刑事検討会」委員)         
        〜裁判員制度検討の現段階について〜
       福来寛氏(カリフォルニア大学東京スタディセンター所長)
        〜アメリカにおける市民参加の状況と市民参加の意義について〜
       須網隆夫氏(司法改革国民会議事務局長 早稲田大学教授)
        〜司法改革国民会議が裁判員制度に関する提言を行った経緯と意義〜

●進行
       それぞれの講師の話を受けて、質疑、国会議員からの意見表明

●呼びかけ議員
       塩崎恭久(自民党・衆議院) 世耕弘成(自民党・参議院)
       平岡秀夫(民主党・衆議院) 江田五月(民主党・参議院)
       漆原良夫(公明党・衆議院) 山口那津男(公明党・参議院)
       木島日出夫(共産党・衆議院) 井上哲士(共産党・参議院)
       鶴保庸介(保守党・参議院) 植田至紀(社民党・衆議院) 
       福島瑞穂(社民党・参議院) 川田悦子(無所属・衆議院) 
       中村敦夫(みどりの会議・参議院)







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