要請は次のとおり行われました。
当方:要請書と8月31日のチラシ30部を交付。
本部:要請書は検討委員に渡すが、チラシは職員限り。
当方:要請の模様を写真に撮りたい。
本部:我々が入らない構図ならよい。後ろ姿もダメ。
当方:要請書の内容を説明した上で、
(1)「つくろう会」がヒアリング対象にならなかったのはなぜか。
(2)ヒアリングは複数回、各地でも開いて欲しい。
(3)従前の意見募集と、今回の期限を切っての募集とで、扱いに何か違いがあるのか。
(4)意見のリストを見て、現物を見せて欲しいと言った委員はいるか。
(5)議事録が遅い。2ヶ月以上かかっている。次の検討会までに、前回の議事録が公開されるべき。
(6)委員の氏名も公開されないと、発言の意味が正確に捉えられない。
(7)8月31日の企画には、推進本部事務局からも来て欲しい。
(8)意見募集していることを、もっと広報して欲しい。
本部:(上記番号に対応させて)
(1)7月10日の検討会で、この「会」をどうしようかとならなかった。
(2)要望はお伝えする。
(3)違いはない。今回は、キャンペーンという意味合い。
(4)リストを見て「見るべき意見がない」と言った委員はいる。
なお、要請書に「意見の骨子・・・を記載したリスト」とあるが、我々は意見を要約したりはしない。あくまでも委員にお渡ししているのは「タイトル」のリストである。
(5)努力している。2ヶ月以上かかっている現状は遅いと認識している。
(6)個別の検討会で決めることであり、どちらが原則という問題ではない。氏名を公表した場合に、職場・家族などに嫌がらせを受けることがある。
(7)事務局から公式に行くことはない。
(8)努力はするが、政府公報枠という制約がある。
当方:本日、個人的に意見を持ってきた者がいるが、これを30部コピーしてお渡しすれば、委員に配布していただけるか。
本部:団体の意見ならよいが、個人の意見は個人のプライバシーが委員に開示されることになり、その後の管理ができないことから、個人に迷惑がかかる恐れがあるし、内容により30部頂いても事務局としては委員に配布する保証はない。 |