■クイズにチャレンジしてみましょう!! 
息抜きクイズ:―市民にわかりやすい言葉で裁判をするというために
Q1)上司や上級裁判所の判断を気にするばかりに、公平な判断ができない裁判官のことを、俗に何というでしょう?
(1)出世や昇ることばかり考えて、つかみどころが無いから「ウナギ判事」
(2)上ばっかり見て、周りに紛れているから「ヒラメ判事」
(3)本当は涙もろいのに、それがバレないように上を向いて歩くから「坂本九判事」
A.(2)
Q2)無実の人に対して「有罪」という判決を出してしまったり、本当は原告の勝ちなのに被告を勝たせてしまったりすることを何というでしょう?
(1)おやつ
(2)ランチ
(3)ごはん
A.(3)
Q3)内閣の司法制度改革推進本部では、今、裁判員制度の立法化が進められているようですが、もし皆さんがある日突然、裁判員として裁判所に呼ばれ、午前9時から午後5時まで拘束されたとしたら、報酬として、いくらくらいが妥当でしょうか?(交通費は別途支給とします)
(1)公正な裁判を目的として参加するのだからタダでもいい!――3人
(2)お中元やお歳暮の贈りやすく貰いやすい金額。3,000円くらいかなぁ〜?――7人
(3)東京都の最低賃金が時給700円くらいなので、5,000円は欲しいです。――21人
(4)丸1日がつぶれるんだから1万くらいは欲しいよね。――11人
(5)裁判官の代わりなんだから、1日2万円は当然!――14人
Q4)ある強盗殺人事件で、裁判員であるあなたは「たぶん無罪なんじゃないかなぁ」と思いました。この事件は裁判官と議論する形式です。議論に加わった裁判官は「有罪だ」と言っています。このままだと被告人は死刑になりそうです。あなたはいろんな事件の裁判を経験してきた裁判官に、真っ向から反論しなければなりません。裁判官とあなたが1対1で議論をすれば、裁判官の意見が通って有罪を選ばざるを得ないのは目に見えています。さて、この法律の専門家である裁判官(1人)を説得して、被告人を無罪にするためには、あなたを含めて何人の裁判員がいれば良いと思いますか?
(1)3人――11人
(2)6人――19人
(3)9人――9人
(4)12人――8人